10.19.23:56
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04.30.16:10
撮影の一部。
04.29.18:26
鳥取サンキュー。
「ずっともっと」
この曲は二周年で発表され、今は暇さえあればみんなで歌うお店のテーマソング。
聞けば聞くほど、深みにハマっていくこの曲。
そして今回、我々が鳥取へ向かった理由は、PV撮影。
ただただロケーションの良い場所を探していた。
そこで耳に飛び込んできたのが鳥取だったってこと。
もちろん有名な鳥取砂丘。
おなじみのメンバーたちが集結し、約3時間の道のりを
車のナンバーに書いてる都道府県、全国制覇目指しながらドライブを楽しみ、
はじめに向かったのは浦富海岸の遊覧船。
岡山から来られたおじいちゃんおばあちゃんに我々9人は混ざり込み、
昔、授業で習ったリアス式海岸をほんの数メートル前から目撃。
歴史は今も生きているのだ。
お昼ご飯には市場へ向かい、大行列を並んで海鮮丼。
それはそれは美味なこと。満足。
次へ向かったのは白兎海岸。GWなこともあり、観光客もそれなりに。
車からウクレレを持ち出し、さっそく撮影開始。
演技はせず、特別な指示も出さず、普段のみんなの表情や笑顔を僕は連写する。
うん、実にいい感じ。
みんの良さを最大限引き出し、映像にする。それが僕の役割。
鳥取砂丘までの移動の途中、H少年が見つけた!
そう、バッティングセンター。
ここは僕のおごりだ!と、みんなに小銭を配り、3時間かけて来た場所でバッティングセンター。
それもいいじゃないか。そうゆう時にこそ自然な表情を頂けるのだ。
弟分のH少年に勝負を求め、無惨に散った僕はすき焼きをごちそうすることに。。。また後日。
メインの鳥取砂丘に到着した我々は、まずは梨のソフトクリームをたいらげる。
梨ソフトを片手に鳥取砂丘へ突入。
入った瞬間、圧巻。壮大なスケールに思わずやばいやばいの連呼。
馬の背とやらに登りきり、ベスポジを探す。
ここだ!観光客も多い中で、我々はベスポジを捉えた!
日没まで、約1時間。
砂の上に座り込み目の前に広がる海を眺める。
絵になる。
パシャリパシャリと僕のシャッターは止まらない。
陽が沈み始めた。
一面に広がる砂浜、雲一つない空、どこまでも続く青い海。
そして、この仲間たち。
完璧なロケーションは僕らを包み込む。そして僕らが包み込む。
その瞬間、忘れられない想い出になった。
完璧な撮影が終了した。
これはきっと超大作になる!!
この度に来れなかったメンバーももちろんまた別で撮影。
引き続く撮影と編集。出来上がりはもう少し先になりそうだ。
鳥取県ありがとう!
VIVA 鳥取砂丘!!
今日から、僕はバッティングセンターへ通います!!
