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大阪ミナミ 海の仲間と夢と感動を繋ぐお店 BAR「SeaStation」
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  • 09/24/08:32

07.23.17:54

更なる革新。


先日の「君がいた夏2013」イベント。



参加してくれたメンバーに大変好評でして、嬉しい限り。



良かったことを「良かった!」と声にだしてくれるメンバーがいることに感謝。



おいらは企画者として、しっかり振り返り、良かったとこ悪かったとこ見直しております。



イベントって言ったって、いろいろ考えるんだぜ。



おいらは常に思うんだけど、ただ「楽しい」を創るのは難しい事じゃない。



ただ「楽しい」はいらないんだよなぁ。



「楽しい」の向こう側にあるモノこそが大切で、それを大事にしたいと思ってる。



SeaSt.じゃなきゃ味わえないんだ!ってものを追い求めてる。



前より今回、今回より次。



常にパワーアップして、メンバーたちに最高のエンターテイメントを贈り続ける。



それこそがおいらの役割。



みんなが言ってくれた言葉を元に更なる革新を目指します。

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07.22.18:34

君がいた夏2013。


君がいた夏2013



最高の夏の思い出に欠かせないこと。



それは、仲間とハプニング。



今年は湖を制覇すべく滋賀県近江舞子へと足を運んだ。



朝8時30分。集まったメンバーは車へ乗り込みいざ出発。



走り始めて5分も立たないうちにハプニングが起こったのだ。



「何か変な音しない?」助手席のM氏は言う。



「荷物の音やろ」僕は言う。



隣の車線からイカした兄ちゃんが何やら窓越しに言っている。



「パンクしてるで」



すぐさま車を止め、脱出。



まぁ見事にぺったんこになってるではないか。



どうやら救助にも少し時間がかかりそうだ。



ある少女が言った。



「こんな時は知恵袋とYouTubeだよ!」



誰もやったことないタイヤの付け替えがスタートするのだ。



フライング気味の太陽に汗だくになりながら、



頑張る男子、指示する女子、日陰で休むマダム。



見事にタイヤは付けかえられた。終わったでタイミングでやってくる救助・・・。



再出発した僕たちは滋賀県の湖西道路で見事に渋滞にはまった。



ここでのハプニングを語るのは避けておこう。秘。



近江舞子に到着した僕たちは早速秘密兵器の40Wラジカセでジャックジョンソンを聞きながら、



ゆったりとした幸せな時間をおくる。



今回のメインメニューの担々麺風のそうめんも美味しく頂きながら、



語り合うもの、遊ぶもの、幸せの輪っかをくぐるもの、コンサートを始めるもの、



それぞれの景色を見ながら僕は夏の思い出の真ん中にいた。



日が沈み始め僕らも湖を後にする。



帰り道、助手席のH氏が琵琶湖を見つめてこう言った。



「月灯りが僕たちを照らしてる」



そんなセリフを言うのはH氏かジェイドぐらいだろう。



H氏の言葉を頼りに琵琶湖を見た時、僕は感動した。



なんと、月の明かりが湖に降り注ぎ、それはそれは幻想的な光景を作り出しているではないか。



僕は感動した。







こうして、ハプニングから始まった夏の思い出は1つ僕たちの心の中に残っていく。



ハプニングだけでは完成しない夏の思い出。



そうもう1つの大事な仲間。



君がいた夏を僕は忘れない。

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